泥棒さんこんにちわ

母の日なのであじさいをプレゼントしました。


齢86歳の母は花があると慰められ、励まされている気持ちになるらしく喜んでいました。

さて、そんな母の寝室の窓の格子の桟が一本抜けています。

どうやら空き巣さんの仕業らしいです。

段取りというか、少しずつ空き巣狙いの仕込みは進んでいたのですね。

今年の正月にほんの近所で起こった空き巣。

手口は同じです。

鍵に一番近い格子の桟を1本抜いてガラスをバーナーで焼いて鍵を開け

頭一個入れば室内進入は簡単みたいです。

我家も狙われていたのですね。

我家も頭が入る隙間ができていました。

防犯ガラスと新しい格子の工事は一週間後。

工事までの一週間に泥棒に入られては話にならない。

そんな話をしていたらスイス在住の妹

「お姉ちゃん、近所に空き巣が入って警察がパトロールしてくれている

パトロールカードを窓に貼っておいたら?」

「カメラ回ってます。と書き足したら?」

というわけで抜けた桟の正面にカードを貼りました。

「カメラ回ってますが出演料はお支払いできません(笑)」

さすが我が妹、冗談がブラックですな。

泥棒さんが逆上したらどうするのよ。

出演料までは書かなかったけれど、もしかしてその張り紙

剥がされていたら怖い話です。